女優の川島なお美さんが、胆管がんのため9月24日に亡くなりました。
“激ヤセ報道”からわずか17日…
あまりにも急逝だったため、ネット上では驚きの声と共に、
死去を惜しむ声が四方八方から上がり、川島さんを追悼しました。

1日には通夜、2日には告別式が執り行われました。
“なお美葬”と呼ばれた葬儀。
祭壇には、優しい微笑みを浮かべる川島さんの遺影と共に、
川島さんの生まれ年のワインや
愛犬と同じ種類のぬいぐるみが並べられていました。

式には、古谷一行、山田邦子、神田うの、荒川静香など多数の著名人が訪れました。

ワイン好きで知られ、自由奔放でセクシーなイメージがある川島さん。
追悼を込めて、3つの項目に分けてお送りします。

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1. “激ヤセ”報道からわずか17日…急逝の真相とは?

川島なお美&鎧塚俊彦

9月7日に都内で開かれたシャンパーニュの新商品イベントで、
報道陣の前に夫婦揃って登場した川島さん。
その時の川島さんのかなりの痩せぶりが話題となっていました。

2013年8月、肝内胆管に小さな腫瘍が見つかりました。
その時点では、良性か悪性か分からなかったため、
手術はしなかったそうなんです。
「この人になら命を預けられる」
という医師がいなかったのも理由のひとつだそう。

ですが、2014年1月28日にはついに手術に踏み切りました。
12時間にも及ぶ腹腔ふくくう鏡手術をして、胆管を摘出しました。

川島さんが患った肝内胆管がんは、初期症状がほとんどなく、
自覚症状が現れた時にはかなり進行しているそうです。
5年生存率が約30~50%で、2013年8月の時点で余命1年と宣告されていたとか。

きっと川島さんは、
自分の命がそう長くないことを分かっていたのだと思います。
ですから、たとえ激ヤセしていても、
“女優・川島なお美”として最後に
公の場に出てきたのではないでしょうかね。

2. 抗がん剤を拒否?最後まで女優として生きたいと願った理由は何?

川島なお美

川島さんは、”抗がん剤を拒否していた”らしいのです。
その代わりに”金の棒”と呼ばれる、
「邪気を純金の棒で体をこすることにより取り払ってくれる」
という民間療法をしていたそうです。

抗がん剤治療は、肉体的・精神的にダメージが大きいので、
本人も「不必要な抗がん剤治療を受ける、とか私は反対です」
と言っていました。
これは女優として早く復帰したい現れです。

2014年の手術の際も、開腹手術ではなく腹腔鏡手術にしたのも、
そういう意図があったそうなのです。

川島さんは、他の著名人の方々と『私の生死観』という本に参加しており、

“死の間際まで仕事をしていた原田芳雄さん、
緒形拳さんの生きざまに触れ、
「舞台で死ねたら、女優として最高」と生涯現役を希望。”

との言葉を残していました。

まさにその通りになりました。

川島さんは、
抗がん剤治療をして、刹那的な延命をするより、
最後まで女優として人生を全うしたかったのではないでしょうか。

それにしても、
女優として人生を全うした生き方に憧れてしまった管理人でした。

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3. 華麗なる経歴と恋愛遍歴を徹底解剖!

1960年11月10日 – 2015年9月24日 AB型
愛知県出身
川島なお美
青山学院在学中に「シャンペンNo.5」で歌手デビュー。
文化放送の「ミスDJリクエスト」で人気を博したのち、
「お笑いマンガ道場」でアイドル的存在となる。

女優としての代表作は、
映画「新極道の妻たち 惚れたら地獄」、ドラマ「イグアナの娘」。
そして、体当たり演技で話題になった「失楽園」である。

一方で、”恋多き女”と言われていた川島さん。
鎧塚さんと出会う前に、数人の男性と噂がありました。
意外と、誰とつき合っていたのか知らない方も多いのでは?
川島さんが過去に噂になったことがある男性を3人紹介します。

1. 嫉妬深い一般人男性

女優への転身を目指していた、
20代の頃につき合っていたそうです。
ラブシーンのある台本をビリビリに破かれたり、
他の男性から届けられた花束を引きちぎったりされたとか。

2. 実業家の貞方邦介さん

ホテル・レストランを経営する「アルカサバ」社長で、
年商18億円、年収1億円を超える超セレブです。
川島さんより7歳年下だそう。
写真週刊誌に六本木の高級日本食料理店でのデートを激写されています。

3. 作家の渡辺淳一さん

渡辺さんが日本経済新聞に「失楽園」を連載中の時、
同時進行で川島さんと噂があったそうです。
写真週刊誌が二人の不倫旅行をスクープしています。
川島さんがドラマ版「失楽園」のヒロイン役を射止めた背景には、
渡辺さんの存在が大きいのも事実のようです。

川島なお美さん、永遠に…!
安らかにお眠りください。

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