地獄

よく、自殺はいけないことだと言いますよね。
自分の命なんだから、自ら命を絶っても何の問題もないと主張する人もいますが、
自殺をしてはいけない理由は一体なんなのでしょうか?
親からもらった大切な命だから、自分で放棄してはいけない、
この世に生まれることを自分では決められない、
だから死ぬ時も自分で決めてはいけない……
一般的には、こんなところでしょうか。

ですが、もっと衝撃的な理由が存在するのです!
その理由をスピリチュアルな観点から書いてみました。
これを読むと死への考え方がガラリと変わるかもしれませんので、
心してお読みください。

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1. 肉体は滅びるが魂は生き続ける

日本では、唯物論思想01)精神的なものよりも、形や目に見える物質を重視する考え方が主流なので、
死ねばそれで終わり、多くの人はそう考えているでしょう。
人間は霊的な存在です。
肉体は死によって滅びても、魂は永遠に生き続けます。
つまり、自分という存在は消す事ができないのです。
誰でも、与えられた使命と寿命を持って生まれてきます。
その使命を全うすることが、現世でのミッションなのです。
ですから、そのミッションを自殺という形で
途中で放棄してはいけないのです。

2. 死んでも問題が解決するわけではない

この世では辛く苦しい事がたくさんあります。
仕事、学校生活、人間関係、生活苦、自分自身の悩み……
生きるということは基本的に辛いことです。
そのようなわずらわしい事柄から、いっそ消えてなくなりたい、
楽になりたい、と思っても自分の肉体が滅びるだけであり、
死んでも問題が解決するわけではありません。
それどころか、更なる苦悩が発生します。
というのも、本来決められた寿命まであの世に行く事ができないので、
霊としてこの世に留まる事になり、
残された人たちの悲しみを見る事になるからです。
これらを見る事によって、自殺者の苦悩は倍増する事になります。

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3. もれなく地獄行きになる

1で書いた通り、人間は誰でも与えられた使命と寿命を持って生まれてきています。
その使命を果たす事が自分に与えられた役割なので、
それを放棄する事には、それなりの罰が与えられます。
自殺者は死後、一般的な臨死体験者とは正反対の
完全な暗闇の世界に堕とされます。
そこは、どこを見ても暗く果てしなく続く虚空のような世界です。
死んだら、霊界で過すことになりますが、自殺者の場合は、
“地獄”と呼ばれる場所で、24時間四六時中、果てしなく続く暗黒と
苦悩に満ちた生活をする事になります。
その上、話し相手はなく、自分しか存在しないという絶対的な孤独が襲います。
永遠とも呼べる時間、そのような生活を強いられる事になるのです。

いかがでしたか?
自殺は自分自身はもちろん、残された人たちまで結果的に
悲しませる事になってしまうのです。

楽しそうに順風満帆に生きているように見える人だって、
死にたいと思うことだってあるんです。
人間生きていれば一回くらいは、
誰だってそう思ったことがあるはずです。
あなただけではありません。

自殺したいと思ったら、自分の中に閉じ込めていないで、
必ず誰かに相談をしてください。
あなたの味方になり、話を聞いてくれる人は必ずいますから。

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01. 精神的なものよりも、形や目に見える物質を重視する考え方