りんご

みなさんは、テレビや雑誌などで見て、
インプットされた豆知識ってありませんか?
生活の中で、「そういえば……」と、
ふとした拍子で思い出すことがありますよね。

今回はそんな豆知識を、私目線で10個選んでみました。

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1. 地球が生まれた約46億年前は、1日が約5時間程しかなかった

現在は、地球が一周するのは24時間ですが、
46億年前はなんと5時間と、今よりもずっと早く自転していたようです。

2. 宝くじに当選する確率よりも、隕石が自分に落ちてくる確率の方が高い

宝くじの1000万円以上の高額当選をする確率より、
地球に隕石が衝突して人類を滅亡させる確率の方が高いそうです。
何だか、悲しい現実ですね……

3. 徹夜の限界は4日

調べたところ、この4日というものは日本人男性の徹夜実験の結果だそうです。
今のところ最長なのは、ドイツでの約5日弱といった男性の結果らしいです。
また、徹夜後の睡眠では、極端に眠るということはないそうで、
13時間くらいですっきり回復したそうです。

4. ステゴサウラスとティラノサウルスの時代の差は、ティラノサウルスと人間の時代(現代)の差より大きい

それってどれくらい?って思っちゃいますね。
何億年単位なのでしょうか。

5. 人体を物質として計算すると5000円ぐらい

これって何を基準にして計算しているんでしょう?
もっと詳しく知りたいですよね。

6. 地球上にいる全てのアリの体重の合計は、地球上の全ての人間の体重の合計より重い。

アリは地球上に1京01)数字の単位。一、十、百、千、万、億、兆、京匹存在するそうで、
実際には、地球上に存在するアリの総重量は、
全人類の総重量と同じくらいだそうです。

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7. 飛行機が飛ぶ原理はまだ完全には解明されていない

えーー本当に!?って思っちゃったんですけど、
実は、ボーイングの社員や東大の物理学者でさえ、
よく分かっていないらしいです。

8. 太陽の寿命は100億年くらいである

星の寿命は質量で決まっているらしく、
太陽くらいの質量の恒星は、
理論値で言うと100億年くらいなのだそうです。
ですから、あと50億年は輝き続けられるということですね。

ちなみに、太陽の直径は地球の約109倍、約140万kmもあるそうで、
飛行機でノンストップで太陽の周りを飛び続けても、
200日はかかるそうです。

9. 西に向かって歩き続けると、常に西に向かって歩き続ける。しかし北に向かって歩き続けると、いつしか南に向かって歩いている。

地球上で最も北の地点は北極点です。
ずっと北を目指して歩いていると、
いつか北極点を通り過ぎてしまいます。
地球は球体なので、北極点に辿り着くと、
今度は、南に向かうことになるからだそうです。

西の場合は、地球上で最も西の地点、
“西極点”という場所は存在しないので、
方向が変わることがないからだそうです。

10. 大勢の生徒の目の前で、2人に分裂した先生がいる

ラストはちょっとスピリチュアルな話題です。
1800年代のフランス人、
エミリー・サジェという女性教師のエピソードで、
生徒たちが、授業中に彼女が2人いる状況を目撃したらしい。
幽体離脱、ドッペルゲンガーの類のものとして、
都市伝説になっているそうです。

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01. 数字の単位。一、十、百、千、万、億、兆、京