大切

私は哲学や思想を考えるのが好きなのですが、
きっと多くの人たちが見落としているであろう、
何よりも重要でこれがないと何の意味も成すことができない、
あるひとつの奇跡的な真実に気がつきました。

それをこれからお話ししようと思います。

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あなたは今、辛い何かにぶち当たっていますか?
それをどのように対処しようとしていますか?
家族にはそのことで悩んでいる、と話しましたか?

日本人の道徳観は、”忍耐こそ美徳”、
“堪え忍ぶことこそ道理”、のような風潮があります。
いわゆる「武士道」ってやつですね。
そんな文化があるから、
多くの日本人はその道徳を正しいものだと信じて疑わず、
自身もそうであるかのように振る舞います。

それゆえ、”苦しみから逃げることは悪いこと”という、
とんでもない概念が存在しています。
おそらく、年輩の方はこの傾向が強いことでしょう。

ですが、実際はどうでしょう?
“苦しみから逃げることは”そんなに悪いことでしょうか?

今は、スマホやインターネットが生活の主流になり、
価値観や生活スタイルがめまぐるしく変化している時代です。
もはや、そのような価値観など、時代遅れの何物でもありません。
一人一人の個性に合った解決策を提案する時代なのです。

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逃げずに問題に立ち向かったら、
どのような結末が待っていると思いますか?

人間は、自分に合わないこと、嫌なことをすれば、
心身ともに疲弊してしまいます。
それによって精神が崩壊し、最悪の場合自殺に追い込まれ、
死ぬ結末を向かえることになるかもしれません。
それでも、”本人が悪い”と言えるのですか。

それよりも、
“何であの時分かってあげられなかったんだろう”と
一生後悔するのではないですか。

結局、本人の苦しみは本人にしか分かりません。
当人ではない家族や教師、周囲の人には、
どう考えても分かるはずはないのです。
それでも、”逃げるな”と誰が言えるのでしょうか。

このように言うと、
「問題に立ち向かえない本人が悪い」と、
いつのまにか問題をすり替え、
責任転嫁をしようとする人がいますね。
逃げてしまう本人が悪いのではありません。
そのような問題を作り出す、社会が悪いのです。
言い換えれば、未熟な人間が多いという事でしょうか。

「人は、たとい全世界を得ても、
いのちを損じたら、何の得がありましよう」
という聖書の言葉があります。

人間、死んでしまえばそれでお終いです。
これからの未来や可能性は全て遮断されます。
どのような状況になろうとも、
命があるということは、
それだけでこれからの未来や可能性があり、
いくらでもやり直せるということなのです。
命があるだけで奇跡なのです。

だから、今辛い状況にある方、逃げてください。
立ち向かう必要はありません。
これからのことは、その後にゆっくりと考えればいいのです。

これを読んで、
あなたの現在の価値観が一変して、
状況が好転することを願います。

まとめ
嫌なことから逃げてもOK!!命を何よりも大切にしよう!!

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